「西森組 日本支部7周年 記念講演会」に参加表明をいただき、ありがとうございます。

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会計係の準備ができ次第、お振り込み先情報をお送りします。
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下記より、参加人数をお選びください

助手・ノンライセンス

名 (必須)

大学院生・臨床研修医・歯科衛生士・歯科技工士

名 (必須)

歯科医師

名 (必須)

・講演後の懇親会に参加される方は、こちらをチェックして下さい。
会費は3000円~5000円程度を予定。参加希望人数確定後、お知らせします。
懇親会に参加します

・複数名で参加される場合は、代表者以外のお名前と肩書きをご記入ください。

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後日、nishimorigumi@outlook.com より振り込み先等、ご案内のメールが届きます。
迷惑メールフォルダに入る可能性がありますので、確認をお願いします。
1週間経っても連絡がない場合は、メールアドレスの間違い・サーバーの不調等が考えられますので、再度ご連絡下さい。

ご登録いただいた情報は、今回の講演会の連絡及び、今後西森組からのご案内のみに使用させていただき、第三者への公開・譲渡は一切行いません。

西森組では、今後も参加しやすい費用での講演会を企画していく予定です。
今後のお知らせを希望しません

西森7周年パンフレット

特別講演:

遠藤 祐人

・南カリフォルニア大学歯学部 Advanced Endodontics Senior Resident

・西森組 LA本部会長

演題:あなたの治療、本当に患者さんの為になっていますか 。

概要:日本には高い臨床技術と向上心を持っている先生が沢山います。しかしながら歯髄保存療法及び根管治療の成功率は米国や諸外国と比較して非常に低い水準にあります。日常数多く必要になる歯髄保存療法と根管治療ですが、問題はどこにあるのでしょう。

本講演においてはBioceramicsを用いた歯髄保存療法を取り上げるとともに、根管治療の基本コンセプトを再確認し日々の臨床における一助となるようなお話ができれば幸いです。

一般講演:

佐藤 祥子

佐藤先生・米国歯周病専門医・認定医

・米国歯科医師免許取得

演題:明日からの臨床に役立つ歯周病診断基準と抜歯基準

概要:患者さんから、「私の歯、あとどのくらいもちますか?」と聞かれたことはありませんか?私は、日本でもアメリカでも患者さんからこの質問をされたことがあります。みなさんは、どのように答えているでしょうか。治療計画を立てるにあたり、抜歯か否か迷ったことはありませんか?

アメリカ歯周病専門医・認定医になる過程で学んだことをふまえて、日本の歯科医療とアメリカの歯科医療を知る歯科医師として、みなさんの明日からの臨床に役立つ抜歯基準をお話しします。また、この歯どのくらいもちますか?に私がどう答えているかをお伝えします。

住みやすく、平和な国日本で生まれ育った日本人は「留学」という、comfort zoneから 一歩踏み出す挑戦に対し、ネガティブなコメントを挙げることが多いと言われています。今回は、周囲の意見や不安に振り回され「留学すべきかどうか迷っている」という方へ、留学のメリットを含めてお話したいと思います。

葭澤 秀一郎

葭澤先生・University of Southern of California
Center for Orofacial Pain & Oral Medicine (2014-2016)

・University of Texas Health Science center at San Antonio
Department of Prosthodontics (2018-現在)

(米国テキサス州よりインターネットライブ講演予定)

演題:“海外留学のリスク・デメリット” -留学は何歳まで可能か?-

概要:何を学ぶために留学をするのか?その為に本当に海外に行く必要があるのか?そして、最適な留学のタイミングはいつなのか?

留学に興味はあるが、実際どのような方法があるのかが分からないという方は多いと思います。海外に行き一体何が学べるのか、そもそも日本でも学ぶことが出来るのではないか。そして、留学を決意したとしても、どのような目的であるのかにより、最適な留学時期は異なってくると思います。

本講演では、日本の大学の教員として、南カリフォルニア大学に研究留学、現在テキサス大学サンアントニオ校に留学している経験から、留学の注意事項、研究の裏話、あちらでの学生教育、そして職場外での交流について紹介したいと思います。

池田 貴之

池田先生

UCLA:Weintraub Center Visiting Scholar

日本大学歯学部 補綴科専任講師

演題:研究者の留学生活

現在も大学では歯科医師、大学教員、研究者としての生活を送っていますが、留学中は研究のみの生活を送りました。留学中どのような生活を送っていたのかご紹介させていただきます。(研究内容を含みますので詳細は会場で)

大山 哲生

大山哲生UCLA School of Dentistry, Advanced Prosthodontics

日本大学歯学部 歯科補綴学第Ⅱ講座 診療准教授
日本補綴歯科学会 代議員, 指導医, 専門医
日本顎顔面補綴学会 理事, 代議員, 認定医
西森組 日本支部 会長

演題:UCLA留学で学んだこと
―おばちゃん達は日本もアメリカも変わらない?!―

UCLAでは主に診療室にて顎顔面補綴治療について研修を行うと共に、有床義歯(全部床義歯および部分床義歯)の基礎教育を行っていました。日本で学部臨床教育を17年位行っていた演者が、初めての一人暮らしでどんな生活をしていたのか?アメリカでの診療、卒前および卒後臨床教育や診療室の雰囲気などをどの様に感じたのか?などをたくさんのエピソードを交えてお話ししたいと思います。

もちろん、顎顔面補綴界では西海岸の拠点の一つであり、ハリウッドを擁するLAでの顎顔面補綴治療の実際についてもご紹介できると思います。

 

日時

2018年8月26日(日曜日)

Open 12:30 pm
Start 13:00 pm
End 17:00 pm

会場

ビジョンセンター田町

JR山手線・京浜東北線「田町駅(三田口)」 徒歩2分
都営浅草線・三田線「三田駅(A3出口)」 徒歩1分

〒108-0014 東京都港区芝5-31-19
ラウンドクロス田町4階 ビジョンセンター田町

参加費(税込み)

学生・ノンライセンス ¥3,000

院生・研修医・衛生士 ¥5,000

歯科医師 ¥8,000

司会進行

福富 康介(東京都 代々木八幡 フクトミデンタルオフィス)

組織

大会長: 大山 哲生 (日本大学歯学部歯科補綴学第Ⅱ講座 診療准教授)
実行委員長: 清水 雄一郎 (東京都 練馬区 Shimizu Dental Clinic)
準備委員長: 福富 康介 (東京都 渋谷区 福富デンタルオフィス)